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工場の風景 ブレーキの技術編


亜鉛メッキ鋼板の板にセルフクリンチングファスナーがかしめてあります。次にサイドを曲げて立ち上げていきます。

ブレーキで曲げ加工です。
ブレーキを横から見ると上型と下型の様子がよくわかります。1工程目を曲げて2工程目にいくところです。

2工程目曲がりました。かしめてあるセルフクリンチングスタッドや、1工程目で曲げた部分に干渉しないように金型を選んであります。

反対側も立ち上げるように加工します。


角度を測ります。長いものは端から端まで角度が出ているかチェックしていきます。

寸法がでているか確認します。

完成です。試し曲げなしで一発で仕留める技術は流石です。

これは長いものなので80トンのブレーキを使いますが小さいものは35トンなどサイズに合わせてブレーキを使いまわします。

これは35トンのブレーキで少し深めの箱を作っています。

先に立ち上げてある両サイドに上型やブレーキの中間版が干渉しないように上型の幅や、中間版の位置を考えてセットしてあります。

きれいに曲げられています。

こちらは深くはないですが、形が複雑なもの。

曲げの方向を間違えないように気をつけてます。

安全装置を使いけがのないよう気を付けていきます。

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