工場の風景 スピードファスナー工法編 |ブログ|株式会社津田工業 工場の風景 スピードファスナー工法編 |ブログ|株式会社津田工業

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工場の風景 スピードファスナー工法編


エレベーター操作盤の部品です。
LGD1.6ミリの板厚の材料をタレパンで抜き加工後、セルフクリンチングスタッドをかしめます。
弊社の特許取得済みのスピードファスナー工法にてタレパンを使ってかしめます。

今日の担当は岡田さん。この製品、形は小さいけどいつもの操作盤のケースよりも板厚があるので少し重たい作業ですが、サラリとこなしてみえます。

最終的には箱型になる製品ですが、同時に使う側板2枚にもネジをかしめる必要があるので、本体と側板2枚をセットにした治具を作ってあります。

今回は1セットで1種類のセルフクリンチングスタッドを15本かしめます。
ネジをセットするのに35秒
治具の入れ替えに20秒
タレパンでかしめるのに35秒
合計1分30秒で1セット完了です。

このスピードと正確さ、同じ品質での仕上がりがスピードファスナー工法の持ち味です。

注文数32セットを1時間弱で仕上げました。
この後は曲げ加工です。

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