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薪ストーブ


今シーズン購入した薪はみかんの木と柿の木とはっさくの木です。
農家さんが木の植え替えで廃棄する木を乾燥させて薪として売っているものです。
柿の木もはっさくの木も、こんなに太く育った木でも寿命がきたら切ってしまうのですね。

弊社がいつも燃やしている鋼材用スキットも廃棄するのに費用がかかるもので
どちらも二次利用できている点ではSDGsとなっていますね。

この薪になってからは、朝ひと箱分を全て薪ストーブに入れて火を点けると
約8時間は燃え続けてくれるそうでとても調子よく使わせてもらっています。
鋼材用スキットの材木は細いのでこうはいきません。

薪の表面積を考えてどれくらい炉の温度が上がるかを想像し、空気穴の絞り方を調節するらしいです。
朝早く出勤する社長がやるので、現場を見ていないのですが
社長も3シーズン目ともなると確実に薪ストーブのコツをつかんできています。