世界青少年発明工夫展 金賞受賞!

社長と一緒に工作をしています真由子ちゃんの作品「どこでも三角表示板」ですが
今年は中国で開催された世界大会の結果が報告されました。

「Gold Award」…なんと「金賞」です!最高賞に輝きました!!すごい!!
真由子ちゃんおめでとうございます!!

昨年の夏休みに作った作品「どこでも三角表示板」は、岐阜市大会、岐阜県大会、全国大会を経て世界大会まで行くことになりました。

9月 市大会 岐阜市長賞受賞

11月 県大会 中部経済産業局長賞受賞

3月 全国大会 文部科学大臣賞受賞

そして、8月 世界大会 見事に金賞を獲得したのです。
なんということでしょう!
本当に感激です。
昨年から一年間かけて、いくつもの大会を駆け抜けてきました。

全国大会へのエントリーでは作品の説明動画が必要でした。
市大会、県大会ともに最高賞を受賞しいよいよ全国大会へ挑むという時でしたので
波に乗った社長のひらめきで東海制作の柴田監督や、住吉看板さんにもご協力いただき

みなさんのおかげで素晴らしい動画を作ることができました。

11月末の寒い中、早朝から丸一日かけて真由子ちゃんも撮影を頑張りました。
世界大会への出場権を獲得してからは、説明を英語でするという試練も。
英会話教室の先生に教わりながら慣れない英語の暗唱をクリアしました。
色々な思い出がよみがえり、感無量になります。
この真由子ちゃんの作品「どこでも三角表示板」にかける思いは
大会を重ねるごとに御家族はじめ社長や周りの大人たちの心を動かし
どれだけたくさんの人が関わって小学生の女の子の作品を後押ししたことでしょう。

「そんなの子供の作品じゃない」と言う人がいるかもしれませんが
発明協会の先生方は「それでいいのです。」とお話ししてくださいます。
子どもとその周りの大人が関わっている、その過程やその時間、それが大切なんです。

子どもだけが一人で作るのではなく、周りの大人と一緒になって作る。
真由子ちゃんのおかげで社長はそういう時間が持てて幸せです。
ありがとう、真由子ちゃん。
そして改めて、おめでとう 真由子ちゃん。