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神戸六甲ミーツ・アート2026


神戸六甲ミーツアート2026に連れて行っていただきました。

娘と一緒にエスコートしてくれたのはこのアートの祭典に出品している作家の山本修路さん。

山本さんは、こちらの看板や案内所を拠点ごとに作られたり、

水辺には六角形のウリハダカエデの新芽を施したオブジェも製作。

これがウリハダカエデの若い葉っぱ。

木の幹が瓜のような模様になっていると教えて頂きました。

「あのブナの木のあの部分を描いたんだよ」
と山本さん。

森の音ミュージアム内のレストランにはそのブナの木を描いたものや
ほかにも美しい森の中の葉っぱを描いた作品がたくさん飾られていました。

草間彌生さんの作品

先日、紫綬褒章を受章された奈良美智さんの作品

巨大なおじいさんの鼻の穴を覗くと

とてもすごい宇宙が見えたり

「これは板金加工だなあ」
と社長の視点・・・金属を加工したものや

クリムトを思い出す大きな立体

近くで見るととても細かな仕事で驚きました。

山頂のシチュエーションにとてもマッチしていた狼

中野信子先生の作品も観てきました。

脳科学の先生だけに脳波を振動に変換し、落ちてくる水の形で視覚的に表す作品。
とても深い意味を持つ作品に見入ってしまいました。

そして、神戸の街や大阪を見下ろす絶景スポット。
気持ちいい~~!

お土産に買った井上涼さんの作品のバック。
可愛い~~!

まだまだ紹介しきれないほどたくさんの作品がありますが、
広大な六甲の山の中できれいな森の景色と共に
数々のアートに触れられて大変気持ちよかったです。
エスコートしてくれた娘と山本さんに感謝します。
11月29日日曜日までやっています。