グラフィティアート

東京で息子がいろんなところに連れて行ってくれたのですが
落書きを指差して
「グラフィティアートだ」
と言うので
「へぇ~グラフィティアート…?」
と言いながら通り過ぎていました。

「グラフィティ」という言葉を調べると一つのアートスタイルらしいのですが
スプレーで壁に描かれたデザインやそれを描くという行為、文化形態の総称を言う言葉なのだそうです。

日本ではいわゆる落書きとも呼ばれますが。
アメリカにおいてヒップホップ文化から派生、ニューヨーク ダウンタウンでの黒人文化とされていたものがアッパーミドルの白人文化へ吸収される形で前衛芸術として認められたという歴史があるようです。
ヒップホップに関心があるからだな、と納得しました。

落書きと言うよりグラフィティアートと言う方が感じが良いですね。
完成度の高いものならなお、アートとして鑑賞してみたいものです。

息子がいなかったら絶対に行かないような裏通りを歩き、

ディープな東京を観られました。

眠らない街東京は岐阜県民にとってとても刺激的でした。