工場の風景 タレパンの後 曲げ加工編 |ブログ|株式会社津田工業 工場の風景 タレパンの後 曲げ加工編 |ブログ|株式会社津田工業

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工場の風景 タレパンの後 曲げ加工編


SPHC2.3tの板をタレパンで抜いています。

多数個取りと言い、注文数が多いときは単体のプログラムを必要数並べて配置し一気に多数個の部品がとれるようにします。

抜き終わったものをはずす作業も、数が多いとはずしやすいように考えなくてはいけません。
ミクロジョイントで二か所だけをくっつけておけば比較的はずしやすいです。
その部品の形状によりミクロジョイントをどの位置につけたらはずしやすいかを考えたり、また板厚によってジョイントの幅を変えないと加工途中ではずれてしまったり、逆に硬くてとてもはずれなかったりするのでそういった点も考慮しなくてはいけません。

プログラムって色んな事に気を付けないといけませんね。

今日この作業をしているのは佐守さん。タレパンを動かしながら、抜けたものから今度はブレーキで曲げていきます。

常に耳を澄ましてブレーキ作業をし、タレパンが終わった音を確認したら材料を変えに行き、スタートをかけてバラす。バラしたらまたブレーキで曲げる。
タレパンとブレーキを行ったり来たりしながらサクサクとこなしていかれます。

フットワークの軽い佐守さんです。

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