2026.04.07
草木灰の回収をしました

冬の間お世話になった薪ストーブの中の灰を回収しました。

鋼材用スキットを解体して燃やしているので釘は抜く手間を省きそのまま燃やしています。
灰の中には釘が残っているので、強力磁石で分別します。

このように釘や大型ホチキスの針などが磁石で拾われます。

丁寧に取り除きます。
これを地道に繰り返していきます。

取り除かれた釘。

今年の冬は寒かったせいか、灰の量はペール缶3杯分になりました。

分別した釘約0.5kgはリサイクルボックスへ。
そして、草木灰として灰は畑の肥料に。
これで冬の脱炭素薪ストーブ事業完結です。