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「DIGGER」観てきました


レイトショーにてトム・クルーズ主演の最新映画「ディガー」を観てきました。
トム・クルーズといえばスリル満点なアクション映画のイメージですがこれは全く違って
アクションは一つもなく、6時間かけての特殊メイクにより老人の役に挑戦。
しっかり貫禄をもった石油採掘会社の経営者として、権力を傲慢に使い世界に危機を招くといった
話からの…ムムム…こういう展開なんだ。
途中から???と思いながら見ていく感じ。なるほどね。と思わせるストーリーでした。

最後の最後までメッセージが尽きない表現に少し先の未来を想像して“怖っ!”と思ったり
エンドロールで流れる音には実はこんな思いがあるのでは、とか
見終わってから、我々の話は尽きず世界情勢を考えてしまう映画でした。

昨日の新聞に、トム・クルーズさんのインタビューが載っていて
その中で「映画を作るのは、賞や興行収入の為ではない。見た後に会話が生まれる、私は映画のそんなところが好きなんです。皆さんがそんな会話を持つ瞬間が待ちきれない。」
と語っていました。
我々もまさに見終わった後語っていました~。
映画ってホントにいいもんですねー。