映画「ナギダイアリー」を観てきました |ブログ|株式会社津田工業 映画「ナギダイアリー」を観てきました |ブログ|株式会社津田工業

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映画「ナギダイアリー」を観てきました


映画好きな息子に連れられ、公開初日の深田晃司監督舞台挨拶とサイン会もあるからと
仕事終わり大急ぎで行ってきました。
岡山県奈義町に住む女性彫刻家と、そこに東京から訪れたモデルとなる元義理の妹。
そして、同級生の息子と友人。
自然豊かな町での日常に起こる、それぞれの心の揺らぎを
静かに描いた作品でした。

小津安二郎監督の「東京物語」にインスパイアされた
劇作家平田オリザさんが作った戯曲「東京ノート」
を映画化するという始まりだったそうです。
東京の美術館が出てくる話だけど岡山県奈義町にもとてもいい美術館があるとの平田さんのアドバイスで奈義町に下見に行くと
あまりにもいい場所で、ここでオリジナルの物語を作ろうと決めたそうです。そこから10年経って出来上がった映画。
東京に住んでいる人に対して、地方で住んでいる人にしかわからない心の葛藤やそこで生きざるを得ない人々の姿を
描いています。
とてもいい映画でした。松さん素敵でした!

長蛇の列を並びパンフレットに深田監督のサインをいただきました。
すかさず「岐阜の怪獣映画アユラってご存知ですか?」と社長。
深田監督はご存知ではありませんでしたが、
「岐阜の鮎にちなんでるんですね!アユラですね!覚えておきます。」
と仰って下さる優しさに感動。
深田監督ありがとうございました。
映画「ナギダイアリー」をどうぞご覧ください。